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 ルーティーン化したと思われた房総だが、今日のツーリングは満腹感が有った。 給油、燃費27.45km/l?!エアクリ清掃で改善されると思いきやこの悪さ!?異音もするし気にした方が良いのかな?多分腰上、シリンダー&ピストンだと思うのだが、治すならシリンダヘッドも新調したい。シリンダヘッドだけヤフオクに出ていれば即購入だが無いだろう。もう一個エンジンを買ったら置き場所に困るしなあ。 うぐいす・もみじ、と走り大山・横尾林道へ。入り口のゲートがいつもより厳重だった。手で除けれるゲートの他にチェーンが、これも除去可能だった。だから、好き者は入って良いものと解釈して入る。果たして崩落箇所が有りユンボが2台停まっていた。しかし、その隙間を縫えば通れる。さらに進むと再びゲート、これは反対側からの進入を防ぐ為のものだが除去不能。最初のうちは通り抜けられないダートを嫌ったものだが、ダートは走ることが目的だからと行き止まりでも気にならなくなった。だから、今回も気にせず引き返す。先程のユンポ二台のシートに100円玉を一つずつ置いた。缶コーヒー代の足しにでもして欲しい。大好きな大山・横尾林道がいつまでもこの絶妙なコンディションで存続して欲しいという願いを混めて。不気味がられるだろうけど。お供えが効き過ぎて舗装化されても困るけど。 戻って、北上したが、てきとうに走ったので行き止まりの道に行ってしまう。ま、これも一興、手掘りトンネルが有ったりして寧ろ怪我の功名だった。 出てくると既に日が暮れているので帰路に就く。 ライコランドの閉店時間前に蘇我を通過する。寄る事にする。 去年を買ったのだが使い勝手が悪い。だからを買った。これなら前が開くし、ジャケットの下に着てジャケットの前を開ける際にプロテクターの前も開ければ目立たない。 買い物が済んで、ふと自分のバイクの横を見るとマッハが!横にオーナーも!無論質問攻めである。聞くと、つてで入手したのでそんなに高くなかったそうだ。部品もサードパーティーのリプロダクト品が豊富に在るので困らないとの事。ともあれ良い物を見せて貰った。 気候に依る所も大きかった。空気の臭いは春そのもの。梅は満開、菜の花も満開、鶯はさえずり、蛙も鳴いていた。







 






04\10\05

作品展示祭。

さてさて、ようやく頭が落ち着いたので(笑)、遅ればせながら、3月3日(水)の「爆ひな」ライブのご報告を。【1】日時・会場 日時:2010年3月3日(水) 19:00開演 会場:梅田Shangri-La(うめだシャングリラ) 【2】ライブの構成タイトル:爆ひな’ 10 powerd by FM OSAKA     〜 開局40周年&開催10執念記念 〜主宰:FM OSAKA / 清水音泉 タイトルで10「執念」という文字が面白いです(笑)。 ひな祭りの日に「爆発」という感じのライブですね。 出演:3つのバンドが出演しました。   出演順に・・・      ザ50回転ズ、SCANDAL、ミドリ   です。全て大阪出身のロックバンドというわけです。【3】出演順にビックリ!会場の「梅田Shangri-La」は、以前日記で報告しましたが、昨年の10月3日に「Boy meets Girl」というライブがあり、僕が初めてスキャンダルのライブを体験した会場ですね。歌手の山口百恵さんの息子さんがリーダーをつとめるPeakySALT(ピーキー・ソルト)も出演したライブでした。演奏者のステージが高い位置にあるので、とても視認性の良い会場です♪司会はFM大阪の方でラジオ番組でDJをやってる21歳の女性でした。僕は3つのバンドで、スキャンダルがトリを務めるのだろうなと思ってたのですが「出演順は、ザ50回転ズ、SCANDAL、ミドリです」というアナウンスをされてビックリ!トリのバンドが「ミドリ」ということは、スキャンダルよりすごいバンドなのかしらと思ったわけです。ザ50回転ズもミドリも、事前にネットで少しだけプロフィールとか見ましたが、ミドリのボーカルの女性が椎名林檎みたいとか、戸川純みたいとか、ライブで服を脱いだとか、かなり変わったアーティストだと書かれていましたが、まさか今回のライブでトリを務めるとは予想してませんでした。会場は、中央にスタンドバーがあり、僕は前回と同じく、その近くに場所をとりました。なんせ3つのバンドだと演奏時間が長く、じっと立ち見で足が痛くなりますからね(笑)。このスタンドバーのエリアから一段下がって、演奏ステージまでエリアがあるのですが、以降「前方エリア」と呼ぶことにしますね。「前方エリア」へ行かなくても、スタンドバーの周辺からでも十分に演奏を見れるので、視認性の良い会場というのは、ファンにとってウレシイですね!【4】まさに大阪のパワー!「ザ50回転ズ」さて、トップバッターのザ50回転ズ。「前方エリア」に人がギッシリ。ボーカル&ギター、ベース、ドラムの男子3名のバンドです。シンプルなロックだけど、パフォーマンスがスゴイ!!ボーカル&ギターのメガネのおにいちゃんがリーダーらしいのですが、とにかく汗だくで動きまわり、表情も百面相のように面白いぐらい「変形」するんです(笑)。僕は、表情ばかり見てました(笑)。なんていうか、いかにも大阪のノリ、お笑い系ですね!サービス精神タップリで、演奏するというよりもお客さんと一緒に「騒ぐ」という感じで、お客さんをノセルのがとっても上手です♪テンポの速い曲で、「前方エリア」のお客さんはみんな踊って「ディスコ」状態なんですね(笑)。すごい熱気でした。しかし、どんな曲か全然記憶にありません(笑)。過剰に元気で面白いバンドだけど、僕の趣味じゃないな(笑)。でも、お客さんの「ノセ方」はスキャンダルにとって勉強になったのではと思います。「一体感」を作るのが本当にウマイです!【5】スキャンダル登場♪ハルナさん緊張気味!さて、「ザ50回転ズ」の演奏が終わると、「前方エリア」のお客さんはササーっと退いていきました。たぶん汗だくなので着替えにいったのかな。次がスキャンダルなので、当然「前方エリア」にはスキャンダルがどどっと押し寄せると思ってました・・・が、あれれ?「前方エリア」に移動するスキャンダルのファンらしき人が少ないんです。演奏ステージのそばに3列ぐらい並んだぐらいの人数かな。そろそろ幕があがるぞという時間になっても、「前方エリア」の人数はあまり増えません。「ザ50回転ズ」の時より少ない。昨年の10月3日のときは、「前方エリア」がギッシリで、幕があがる前から熱気ムンムンだったのに。そして、幕があがり、スキャンダル登場♪衣装は、「瞬間センチメンタル」の赤いレザージャケット!そのとき、「可愛い〜〜♪」という声があちらとこちらで。僕の近くの男性のグループは「えらい可愛いな!アイドルみたいやな。」と。スキャンダルのファンなら「可愛い〜〜♪」なんて言いませんね。つまり、スキャンダル以外のバンド(ミドリかも)を目当てに来てるお客さんが多いわけなんです。これは意外でした。なので、スキャンダルが登場しても、いつもの熱気がないのです。そういう雰囲気を察知したのか、ハルナさんがいつになく緊張してました!MCの最初のほうでは声が少しふるえてたし。演奏中も、ハルナさんの緊張と焦り(なんとか盛り上げねばというプレッシャーかな?)がヒシヒシと伝わってきました。手をふりあげて盛り上がってるのが、「前方エリア」の前のほうの3列か4列ぐらいなんですね。僕がいたスタンドバー周辺のお客さんはじっと黙って冷静に演奏を見ているだけという雰囲気でした。しかし、マミさんがリラックスしてにこやかな顔で落ち着いて演奏していたので、安心しました。やはり「僕は練習が嫌いです」という壁を乗り越えて、ひと周り大きくなった感じでしたね!良かったです♪マミさんが楽しそうにギターひいてると僕も楽しいですね!今度は、もっとパフォーマンスで「暴れる」マミさんを見てみたいですね!リナさんがMCでいつもよりおとなしかったけど、あと2週間で高校を卒業らしく、しみじみした(センチメンタルな)気持ちだったのかも♪安定したドラミングで見ていて安心ですね!卒業したらスキャンダルに全力投球なので、ますます期待できますね。とっても練習熱心なリナさん、がんばれ♪トモミさんがMCのとき脱力系の大阪弁で話すので、その効果で会場が和みましたね(笑)。トモミさんのホッコリした大阪弁は、いい味をだしてます。ベースもパワーアップしてますね。トモミさんもリナさんも、どんどんパワーアップしてるので、スキャンダルのリズムセクションは強力です。ハルナさんは「盛り上がってますか?後ろのほうが、まだ盛り上がってないようですね。」と、しきりに会場の雰囲気を気にしてました。さすがにリーダー、会場の雰囲気に敏感。しかし、あんなに緊張してるハルナさんは初めてです。演奏は、7〜8曲ぐらいだったかしら。「瞬間センチメンタル」は予想通り、すごくカッコ良かったです!しかし、会場のお客さんがノってきたのはラストの2曲「スキャンダル・ベイビー」と「少女S」でした。「スキャンダル・ベイビー」はアルバムの「BEST★SCANDAL」で初めて発表されて曲で、アルバムの中でも白眉といっていい名曲です!ダンスミュージック系のリズムで、マイナーなメロディがハルナさんのハスキーな声とマッチして、そこへマミさんのヘビーなギターが絡み、僕も大好きな曲です。リズムがダンス調なので、スキャンダルのファン以外のお客さんもノリやすかったのかな?ハルナさんのボーカルが本領発揮でしたね!「スキャンダル・ベイビー」でやっと本調子になり、締めくくりの「少女S」ではスキャンダルらしいパワーが発揮されて、スキャンダルのファン以外のお客さんもノってましたね!まさに、ライブは生もの。お客さんの「ノリ」というのは、なかなか難しいんだなと感じました。爆発するパワーという点では「ザ50回転ズ」のほうがパワフルだったけど、楽曲の良さではスキャンダルが抜きんでて良いと感じました♪【6】奇才か変人か宇宙人か?最も危険な「ミドリ」さて、スキャンダルの演奏が終わり、トリを務める「ミドリ」です。今回は、この「ミドリ」を目当てのお客さんが多かったようですが。会場が「期待」でふくらんでいるのが肌で感じられました。ボーカル&ギターの「後藤まりこ」、ウッドベース、ドラム、キーボードという4人編成です。ジャンルとしては「パンク・ロック」のバンドらしいのですが。幕があがると中央の「後藤まりこ」(以下、まりこさんと書きますね)が視線を斜め上に向け、異様な目つきで立ってます(笑)。小柄で中学生みたいですが、目が尋常じゃない(ちょっと狂ってる感じ)。このとき、みるみるうちに会場が異様な「気」に包まれていくのを感じました。これは、なんだかヤバイなと思ってると、いきなり怒濤のリズムで、ドラムが炸裂し、ベースが唸り、キーボード(主にエレキピアノ)がうめき、まりこさんの狂ったような絶叫ボーカルが!!演奏はロックというよりジャズに近いです。それもドラム、ベース、キーボードと、テクニックが尋常じゃありません!つまり、技術的にハイ・レベル。そのハイテンションな演奏をバックに、まりこさんが時には童女のように可愛い声でバラード調に歌ったかと思うと、次の瞬間には中年のオッサンのようなしわがれ声で絶叫!!そして、恐ろしいのは、まりこさんのパフォーマンス。壊れたゼンマイ人形、あるいは精神に異常をきたした野生の猿のように、動く、飛ぶ、跳ねる!首の振り方も、普通の人なら骨折するような動きです(笑)。ドラムセットの上に飛び乗ったり、「前方エリア」のお客さんのところへダイブ(飛び込む)したり、もうめちゃくちゃ!歌詞も一風変わっていて、「どん底や、どん底や、どん底や、どん底や、どん底や!どん底!どん底!どん底!!どん底どん底どん底どん底!」など。まりこさんのMCも変わっていて、「久しぶりに大阪へもどってきた。  大阪の匂いは、忘れへんよ。    大阪の匂いは〜〜、くさい!      大阪の匂いは〜〜、く〜〜さ〜〜い! 今日は、ひな祭りやいうのに、お客さんは男ばっかりやんか!    お客さんは男ばっかりやんかあああ!    男はくさいんじゃ〜〜〜ああああ(絶叫)」と言いながら、また「どん底や、どん底や、どん底や、どん底や、どん底や!どん底!どん底!どん底!!どん底どん底どん底どん底!」と歌いだすんです(笑)。つまり、MCと歌の境目がわからないんですね。まりこさんは女性なんですが、奇才なのか天才なのか、それとも変人なのか(笑)。ひょっとして宇宙人かも(笑)。1980年代に、イギリスからパンクロックのムーブメントがおきて世界中を席巻しました。有名なイギリスのセックス・ピストルズなどは、アナーキズム(無政府主義)を煽動したり、エリザベス女王をおちょくったりして警察当局からもにらまれたり、過激な時代でしたけど、あの頃に、この「ミドリ」というバンドがデビューしていたら、世界的に有名なパンクロックのバンドになっていたかもですね。ドラム、ベース、キーボードの演奏テクニックはジャズ系の演奏ですが、今の日本のロックバンドの中ではかなり上位にくると思います。例えば、Xジャパンがどんなに猛練習しても、これだけのハイテクニックは駆使できないでしょう。つまり、練習して到達できるレベルじゃないんですね。これは、もう才能と呼ぶしかない。そして、まりこさんのボーカルと狂気のパフォーマンス。僕はアングラ演劇は見たことないけど、アングラ演劇っぽいのでしょうか?それにしても、バンド名が「ミドリ」という地味な名前なのに、まさに「爆ひな」でした(笑)。でも、このバンド、好き嫌いがハッキリと別れるでしょうから、ファン層を広げていくのは難しいかもですね。僕は、ミドリよりもスキャンダルのほうが「楽曲」が良い、つまり、より多くのファンを獲得できるという意味で、改めて、スキャンダルの良さを認識できたし、これからもより多くの人をファンにしていって欲しいですね!スキャンダルの演奏は「ロックに興味がない」人にもアピールする魅力があります。「夢見るつばさ」とか「ビューティーン」など特にそうかも。というわけで、ますますスキャンダルを応援しようという気持ちが強くなった「爆ひな」でした♪【左】4枚の写真を並べています。   【左上】会場で配布された小冊子。今日のライブのこと      が表紙です。  【左下】「ザ50回転ズ」  【右上】「スキャンダル」  【右下】「ミドリ」【中央】スキャンダルのチラシから。    6月16日にスキャンダルのワンマンライブが大阪の    なんばで実施されます♪先行予約を申し込んだけど    抽選なので、当って欲しい〜〜〜♪【右】ミドリのチラシから。   この「ミドリ」というタイポグラフィーの雰囲気が、   演奏の雰囲気ですね(笑)。













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